スマイル終活相談

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スマイル終活相談所は、貴方の豊かな「セカンドライフ」をサポートいたします!

生前整理で資金を生み出し、豊かな「セカンドライフ」「終活」を送っていただくことを目的とし、セミナーを開催、また「終活」に関するご相談を無料で随時、承っております。

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新着情報

2014年 9月 1日
スマイル終活相談所のホームページを開設しました。
2014年 7月 1日
銀座四丁目12-17銀座石川ビル5Fにスマイル終活相談所が開設しました。
2014年 6月 6日
京都終活セミナーを開催しました。

京都終活セミナーが開催されました!2014年6月6日(金)京都新聞文化ホール

2014年6月6日(金)京都新聞文化ホールにて京都終活セミナーを開催しました。当日雨がばらつく悪天候にも関わらず、会場には150名を越す人数が集まりました。

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京都終活セミナーイメージ

今、話題の生前整理とは?

「終活」という言葉ご存知ですか?最近巷でTVなどでも取り上げられここ数年の間に脚光を浴びて来た言葉です。当スマイル終活相談所の職員も多数資格を所得している「一般社団法人 終活カウンセラー協会」という終活分野における草分け的存在の団体の定義によると「人生のエンディングを考え、“今を”よりよく生きる」活動とされています。

現代社会に置いて「相続」を巡るトラブルは非常に身近な物です。平成22年には「家庭裁判所に持ち込まれた」遺産分割事件だけで1万3,597件にもの

maぼり昭和60年には6,176件であった訴訟数から25年間で2倍にもなっています。
「うちは仲がいいから」「相続とか遺言っていうほど資産はないわよ」と言われる方も多いと思いますが実はそれらの訴訟件数の内1,000万円以下の案件が31%、1,000万円を超え5,000万円以下の割合が43%と実に5,000万円以下の訴訟が74%も占めています。
ちょっとした家と生命保険ぐらいしか・・・と言われるまさに「極普通の家庭」でこそ相続争議が起きているのです。これはそれ以上の資産をお持ちの方は自営業者や代々の資産を相続されている方で日頃から会計士、税理士、弁護士などとお付き合いがあるため事前に準備をされており、一般家庭の方はそういった士業の方とのお付き合いもなく、また上記のように「うちには関係ない」と何も準備をされてない方がほとんどだからです。

身近な事例としては長男さんが親御さんと同居し、介護含め面倒を見てきて親御さんがお亡くなりになったあと当然そのままその家に住み続けようとしたらご兄弟から遺産分与を請求された、という話をよく聞きます。またこの件につき親御さんが「家は長男に」と遺言(法律上は「いごん」と読みます)を残していたから大丈夫、と安心していたとしても遺留分として法律で認められている分の請求権がご兄弟にはあります。

せっかくのご厚意でその後の家族が快適に生活できるよう残された遺産でいままでの仲良しだった家族がもめてしまっては本当にやるせない気持ちになります。終活という活動を通じてしっかりと自分のエンディングを見つめトラブルのないエンディングと残されたご家族の発展を考えましょう。

スマイル就活相談所のお勧めする終活は、巷の普通の終活のように「お葬式の準備」「老後のリフォーム」「記念品を作りましょう」といった死を巡る事案だけでなくそれらがタブー視しがちな「お金」の問題に正面から向き合う終活です。

さらに相続について、適切な資産の残し方、渡し方だけでなく「生前整理」を推奨し今自分の身の回りにあるものを確認し処分するのか、残すのか、その残し方は?という部分について各方面の専門家が集まりアドバイスするのがスマイル終活相談所です。 「まず何からしたらいいの?」という人ほどご相談に来ていただきゆっくりと考えていくサポートをさせていただければと考えています。

今、話題の生前整理とは?

法律家から

上記にも出てきた遺言、実はこれも法的に非常に猥雑できちんとした専門家に従って遺言を書きそして残しておかないと後々のトラブルになりかねません。場合によってはせっかくの遺言書自体が無効とされる場合があります。
 遺言には「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」があります。よくドラマでみるような和室で硯で墨をすって遺言書をしたためる、これが自筆証書遺言です。明確な日付がないと無効だとか、例え三文判でも押印がないと無効だったり、ご夫婦が仲良く一つの遺言書に遺言をしたためてもそれ自体が無効だったりとなかなか素人では難しいところがあります。
 またそれら要件を全てクリアーして書かれた自筆証書遺言であってもいざ、というときに「検認」という作業が必要になりそれには遺言者の出生から死亡までの戸籍謄本と相続人全員の戸籍謄本を添付したり、など専門家に任せても遺言に従った遺産分割が行われるまでに数か月という時間がかかってしまいます。
 それに対し公正証書遺言は公証人役場で遺言を作ると作成時に公証人が内容を確認し公正証書という公式文書として作成しますので検認の作業も必要がなくすぐに遺産分割が進められます。そして何よりのメリットは「無くさない」ということ。単純に思えるかもしれませんが自筆証書遺言の場合、自宅に保管されている方がほとんどで死後発見されるまでに時間がかかったり、時には遺言書の存在自体相続人が誰も知らなかったという事があります。

○保険代理店より

遺産相続における「控除」の利用の仕方で生命保険を使う方法をご存知ですか?生命保険による相続の場合、相続人一人に対し200万円が控除の対象となるため相続税の軽減や「受取人を指名して生命保険を契約する」という保険の特徴を利用すれば細かく、確実に遺産を分け与えたい人に遺産を届けることが出来ます。
また実は一口に生命保険(死亡保険)といっても契約者が誰で、被保険者が誰、そして保険金の受取人が誰かによって相続税(非課税枠あり、なし)、所得税、贈与税とかかる税金が変わりますので一度専門家にご相談ください。
またこれも多いトラブルなのですが「どこの会社のなんという保険に加入しているか」をまとめておきいつでもわかるようにしておく、ことが非常に重要です。せっかく長年保険金を払い続けていても家族がだれもその存在を知らず、また長い生活の間に証書自体が失われていたりすると(その保険の効力がなくなるわけではありませんが)誰も保険金の請求をしないままになってしまう、という事が本当にたくさんあります。

○古物業者より

遺産整理、遺品整理で多いトラブルは「遺品整理業者」によるトラブルです。最近多いパターンとしては子供と離れて暮らしている方が亡くなった、お子さんも長期間遺品整理に時間をとれないので“専門業者”に依頼をした。そうしたら確かに家は片づけてくれたが思い出の品も何もかもゴミとして破棄されてしまった。というお話をよく聞きます。
それどころか「確か母親が宝石をたくさん持っていたはずなのだが業者から何も受け取らなかった」や「業者にそれらの換金をお願いしたら非常に低い金額しか受け取れなかった」などといった直接お金に関するトラブル事例も多く報告されています。

また逆に「この宝石、買った時高かったから私が亡くなったら売って葬式代にして」と託された指輪、まさにいざという時に売りに行ったら想像していたよりも全然低い金額で大慌てした、という話やせっかくの高価な宝石類を相続したのが息子さんであまり興味もなかったので近所のお店で適当に売ったら専門店で売る何分の1かで引き取られた、等々のトラブルが絶えません。

売る、売らない以前に一度「自分は何を持っているのか」を把握し、「それらの価値は現在ではどれぐらいなのだろうか?」ということを調べておくことが重要です。また家や車、証券類などの大きな物に関してはしっかり管理していてもいざという時お金に換えるのに時間がかかったり複雑な手続きが必要であったりします。身の回りの宝石、貴金属、時計や骨董などは専門業者に持ち込めばすぐその場で現金化できますし、残すことばかりでなく意外とそれらを処分したお金で老後の為のリフォーム費用にしたりお孫さんと旅行に行ったりという使い方もできます。

是非専門知識を持つ実績ある古物商で「生前整理」の相談をされることをお勧めします。

「終活」とくに私たちがお勧めする「生前整理」はいくつからでも始められます。自分の持ち物を把握しておく、そしてその価値を知っておくということは年齢に関わらず人生設計に置いて非常に重要な事です。
そしてそれらを基に残し方、渡し方を考えトラブルなく引き継いで行けるよう専門家の協力を得ながら進めていけばよいかと思います。過去の自分の頑張りを振り返り、今の幸せな生活に感謝し、未来の安らぎへとつながるお手伝いをスマイル終活相談所ではさせていただきます。